
2014年10月01日
定期接種~始まりました~☆
↑「冷やし中華~始めました~」調で(^^♪

皆さま、こんにちは☆
今日(平成26年10月1日)から水ぼうそう予防接種が定期接種化されました。
長男、次男の時は確か6000円くらい払って予防接種をしたように記憶しています
対象は、1~3歳になる1日前・・・とのことですが、特例措置として3~5歳になる1日前までの幼児も今年度末まで定期接種の対象になるそうなので、ウチの3歳長女にも受けさせようと、さっそく予約をしたのでした
(正確には、無料化されるという情報が入ってから、この日まで待っていたのですが・・・
)
でも・・・・何と言って連れ出そうか・・・悩むところです
さて・・・
予防接種・・・といえば、注射嫌いの私には苦い思い出ばかりですが(^▽^;)、私が子供の頃(30年ほど前)は予防接種を受けた日はお風呂に入らないように!・・・と言われていました。
今はそんなこと言わないのかもしれませんが、、、
ではなぜ昔と今でお風呂に入る、入らないの違いがあるのでしょうか。
それは、昔と今の衛生状態の差、という理由があります。
今の家庭は、当たり前のようにお風呂がありますが、昔はお風呂がない家庭もあり、銭湯など色んな人が汗を流しに来る公衆浴場に行く人も少なくありませんでした。
現代のように「抗菌」「除菌」なんて言わない時代、衛生状態は今より良くなかったというのは言うまでもなく、病原菌が注射をした傷口から入って炎症を起こす可能性もあったのです。
その名残で、私が子供の頃も、もしかしたら最近までも「今日は注射をしたからお風呂に入っちゃいけないよ」と言われていたようです。
現在は、予防接種後1時間おいて(副反応が出ないかどうか様子を見る時間)、問題がなければお風呂に入ってもよいとされています。
ただし、お風呂に入る際に注意しないといけないことは、いくつかあります。
①熱が出たら、入らない(症状がひどくならないように)
②長風呂は避けて、できるだけ早くすませる(今まで体になかった物を入れるので、体の中は疲れています)
③針を刺した場所を、ごしごしこすらない(針を刺しているので、血管は傷ついています。そこを刺激すると血管が破損しワクチンが流出してアレルギー反応を起こす可能性があります)
ちなみに、予防接種後の副反応とは
・熱が出る
・接種した場所が赤くはれる
・機嫌が悪くなる
・しこりができる
などです。
このような副反応は、2~3日で治まる一時的な反応なので心配しなくても大丈夫なのですが、いつもと様子が違うかな、しんどそうかな、と思えるようでしたら、無理をせず、お風呂は控えた方がよいかもしれませんね☆
ウチの3歳長女は以前、肺炎球菌の予防接種で、3日ほど高熱が出ました
1回目も、2回目も高熱が出たので、3回目の接種は控えました・・・(^_^;)
自分自身、注射が大の苦手、というのもあり、我が子に注射をするときは本当に辛いです
注射が平気な人が本当に羨ましい・・・と、思い続けて三十余年・・・です(;´・ω・)
皆さま、こんにちは☆
今日(平成26年10月1日)から水ぼうそう予防接種が定期接種化されました。
長男、次男の時は確か6000円くらい払って予防接種をしたように記憶しています

対象は、1~3歳になる1日前・・・とのことですが、特例措置として3~5歳になる1日前までの幼児も今年度末まで定期接種の対象になるそうなので、ウチの3歳長女にも受けさせようと、さっそく予約をしたのでした

(正確には、無料化されるという情報が入ってから、この日まで待っていたのですが・・・

でも・・・・何と言って連れ出そうか・・・悩むところです

さて・・・
予防接種・・・といえば、注射嫌いの私には苦い思い出ばかりですが(^▽^;)、私が子供の頃(30年ほど前)は予防接種を受けた日はお風呂に入らないように!・・・と言われていました。
今はそんなこと言わないのかもしれませんが、、、
ではなぜ昔と今でお風呂に入る、入らないの違いがあるのでしょうか。
それは、昔と今の衛生状態の差、という理由があります。
今の家庭は、当たり前のようにお風呂がありますが、昔はお風呂がない家庭もあり、銭湯など色んな人が汗を流しに来る公衆浴場に行く人も少なくありませんでした。
現代のように「抗菌」「除菌」なんて言わない時代、衛生状態は今より良くなかったというのは言うまでもなく、病原菌が注射をした傷口から入って炎症を起こす可能性もあったのです。
その名残で、私が子供の頃も、もしかしたら最近までも「今日は注射をしたからお風呂に入っちゃいけないよ」と言われていたようです。
現在は、予防接種後1時間おいて(副反応が出ないかどうか様子を見る時間)、問題がなければお風呂に入ってもよいとされています。
ただし、お風呂に入る際に注意しないといけないことは、いくつかあります。
①熱が出たら、入らない(症状がひどくならないように)
②長風呂は避けて、できるだけ早くすませる(今まで体になかった物を入れるので、体の中は疲れています)
③針を刺した場所を、ごしごしこすらない(針を刺しているので、血管は傷ついています。そこを刺激すると血管が破損しワクチンが流出してアレルギー反応を起こす可能性があります)
ちなみに、予防接種後の副反応とは
・熱が出る
・接種した場所が赤くはれる
・機嫌が悪くなる
・しこりができる
などです。
このような副反応は、2~3日で治まる一時的な反応なので心配しなくても大丈夫なのですが、いつもと様子が違うかな、しんどそうかな、と思えるようでしたら、無理をせず、お風呂は控えた方がよいかもしれませんね☆
ウチの3歳長女は以前、肺炎球菌の予防接種で、3日ほど高熱が出ました

1回目も、2回目も高熱が出たので、3回目の接種は控えました・・・(^_^;)
自分自身、注射が大の苦手、というのもあり、我が子に注射をするときは本当に辛いです

注射が平気な人が本当に羨ましい・・・と、思い続けて三十余年・・・です(;´・ω・)
2014年09月23日
噛んでますかー!?
皆さま、こんばんは☆
小学校の運動会が終わったと思ったら、今週末は幼稚園の運動会。
台風が近づいているようで・・・大雨などの被害がなければ良いのですが…(>_<)
さて・・・
以前にも歯のお話をしましたが、「8020運動」、覚えていますでしょうか。
一般的に、美味しく食べるために何本の歯が必要か・・・と申しますと
18~28本=するめいか、かた焼きせんべい、たくあん、フランスパンなど
6~17本=かまぼこ、おこわ、薄切り肉、れんこんなど
0~5本=バナナ、うどん、ナスの煮つけ
となっています。
80歳になっても、自分の歯を20本以上保つことは、元気で長生きするための大事な目標となっています。
そのためには、子どものころからのケアや食生活、噛む習慣も大切ですね。
食事やおやつを、よく噛んでいますでしょうか?
いり豆のような硬さだけではなく、するめのような弾力のあるものや、お餅のような粘着性のあるものを噛むことも必要です。
噛めば噛むほど、歯や歯茎が強くなり、更にあごや頭全体も強固になります。
噛んで口腔内を刺激することで、各臓器の消化液の分泌も促進され、唾液も分泌されることで口腔内を洗浄し、虫歯予防にもなります。
☆たくさんカミカミできる美味しいおやつをご紹介します。
★ゴマの和風ラスク(10枚分)
≪材料≫
フランスパン 10センチ
バター 大さじ2
ねりごま 大さじ2
いりごま 小さじ2
グラニュー糖 小さじ1
※ねりごま、いりごまは、白でも黒でも、お好みで☆
≪作り方≫
①パンは1センチの厚さに切り、レンジでパン両面を各1分温めて水分を飛ばす
(ご家庭のレンジによって強さが違うので、様子を見ながら加熱してみてください)
②①にバター(マーガリンでもOK)を塗る。その上にねりごまをぬり、いりごまをのせてグラニュー糖をふりかける
③180度のオーブンまたはオーブントースターで5分くらい、薄く焼き色がつくまで焼く
できあがり☆
よ~くカミカミしてお召し上がりください。
噛めば噛むほど、おいしいですよ☆
2014年09月15日
Let's 骨太☆

皆さま、こんばんは☆
今年は、秋の到来が早く感じます。
朝晩が涼しくて、そろそろ長袖のパジャマを子どもたちにも用意しないと・・・と思い、春に着ていたものを出してきました。
ウチの3歳長女は小柄でなかなか大きくならないのですが、春に着ていた長袖は0歳から着てるもの・・・もうすぐ4歳。そろそろ着られなくなってるだろうな、と思いつつ、一応着させてみたら・・・着られた

何て経済的な子・・・(^_^;)
そういえば、小6長男の夏用パジャマ、もう外には着ていけないキャラクター物のTシャツを着ているのですが、、、いつから着てたっけ・・・!?すっかり忘れた私、、、長男に質問「そのピカチュウのTシャツ、いつから着てたっけ??」
長男「幼稚園の年長の時・・・。」


さて・・・
今、現代人の骨がヤバいのです

実は、骨太になるには大人になってからでは遅く、10代のうちにカルシウムに富む食事に加え、運動をしておかなければ間に合わないのです!!
昔と違って、今は「機能性食品」も充実していて、子どもにカルシウム補給するものも多く出回っていますし、食べるものも豊富にあるにもかかわらずなぜ簡単に骨折する若者や、閉経後の女性に骨粗しょう症が多いのでしょうか・・・。
それは、成長期の段階である10代の時に運動をする習慣がなかった人が増えているからではないでしょうか。
骨は、骨にかかる荷重(負担)による刺激で形成されるので、カルシウムを摂取するだけでは骨に沈着しないのです。
特に、成長期の骨に荷重がかかることが必要で、骨の成長が止まってからではむやみに骨は太くならないそうです。
近くへ行くにも車で連れて行ってもらい、電車で座る席がなければ地べたにしゃがみ込み、休みの日も昔のように朝から日が暮れるまで虫とりや魚とりで野山を駆け回る・・・なんてことはなく、塾通いで椅子に座りっぱなし・・・もしくは部屋の中でゲーム三昧

一日中野山を駆け回ってたら将来生活できない現代文明社会では、当然の生活かもしれません。
しかしその生活が、第二の人生を歩むころ、骨がスカスカになって、つまずいただけで骨折、くしゃみをするだけで骨折、笑うだけで骨折、、、、ということになりかねないという現実・・・

10代の成長期にスポーツを行っていた人は、その後中年以降も高い骨密度を有するそうなので、小・中・高校生をお持ちの方、、、特に部活で運動部に所属していないお子さんをお持ちの方は、ぜひお子さんにはなるべく体を動かせる生活を、お願いしますm(__)m
そして、すでに成人(骨の成長が止まっている人)になっている方、、、これから骨太になるのは難しいとはいえ、現状を維持するためにもぜひカルシウムの補給と、適度な運動をおススメします☆
お年寄りの転倒は、骨折→安静→いつの間にか寝たきり→いつの間にか認知症、というふうに進みやすくなります。
お年寄りの転倒は、筋力の衰弱が大きな原因なので、筋力を保持するようにお散歩を日課にしたり、ラジオ体操をしたりして、こけにくい身体作りに努めましょう☆
健康寿命を延ばすためには、骨太(骨量の維持)・・・そのためにもやはり、(いつもの決まり文句でスミマセンが)
バランスのとれた食事=主食(ご飯類)・主菜(肉・魚メインのおかず)・W(ダブル)副菜(野菜メインのおかず)=1日3食規則正しく、そして適度な運動☆
子どもからお年寄りまで、一生大事なことですね☆
タグ :健康寿命
2014年09月14日
お母さん休め・・・ない!?

皆さま、こんばんは☆
今日はとってもいいお天気だったので、日常の洗濯以外の物を洗ったり、布団を6時間ほど干して(干し過ぎ!?)、たたいて、レイコップで吸いまくって・・・ものすごく掃除&干し日和でした

夏休みに入ってから小6長男が家事を色々やってくれるようになり、毎日掃除機をかけてくれていたので2学期に入ってから数日、私はすっかり掃除機をかける習慣が抜けていて(いつもは毎日かけてたのに

今も、休みの日は掃除機をしてくれる長男!(^^)!ありがたいです・・・

さて・・・
「おかあさんやすめ」
という言葉を聞いたことはあるでしょうか。
これは、子どもたちが大好きなメニューの頭文字を並べた言葉です。
「お」・・・オムライス
「か」・・・カレーライス
「あ」・・・アイスクリーム
「さん」・・・サンドウィッチ
「や」・・・焼きそば
「す」・・・スパゲティ
「め」・・・目玉焼き
そして、手軽にできるメニューでもあるし、ついついこのような食事(一部、おやつ)になりがちなのですが、これらのメニューは動物性脂肪を多く含みカロリーも高いのでこのような食生活が続くと、子どもでも生活習慣病の引き金になりかねません。
また、これらはあまり噛まなくても食べられるものばかり。
よく噛む習慣がつけられないと唾液量が減って歯周病の原因となったり、脳が活発に働かなかったり、あごが発達されなかったり・・・

それでも、どうしてもこのようなメニューになってしまう・・・という場合は、これらのメニューに一工夫してみませんか!?
例えば・・・
「お」・・・オムライスにはたくさん野菜を入れる(にんじん、玉ねぎ、ピーマン、レタス、グリーンピース・・・などなど)。
野菜が多くなると噛む量も増えますし、ごはん(主食)・卵(主菜)・野菜(副菜)と、良いバランスに近い1品になります。
「か」・・・カレーライスの具材(肉、ニンジン、ジャガイモ、玉ねぎなど)を大きく切る。
大きく切ることで、口の中での咀嚼回数を増やします。
「あ」・・・アイスクリームの代わりに、フルーツに棒を刺して凍らせたものにする。
口の中に入れると噛まなくてもすぐに溶けるアイスクリームとは違って噛みごたえのあるデザートに変身☆しかもビタミンミネラルも豊富です☆
「さん」・・・パンの間に挟む具材を、豚肉の生姜焼きにしたり、パンを焼いてサンドする。
具材に噛みごたえのある物を挟んだり、トーストをすることで咀嚼回数を増やすことができます。
「や」・・・焼きそばにも、野菜やお肉をたっぷり、しかも大きめに切る。
メンはすぐに噛めてしまいますが、大ぶりのキャベツや豚肉、またはイカなどが入っているとたくさん噛まないといけないので

「す」・・・スパゲティの具材は、特にきのこたっぷりにして、ベーコンなどはカリカリにして加える。
スパゲティときのこ類、よく合います。きのこは食物繊維たっぷり。しかもよく噛まないとなかなか飲み込めないのでピッタリかと思います☆
「め」・・・目玉焼き…ココット皿にちぎったキャベツを入れて、その上に生卵をのせ、レンジで加熱する「ココット焼き」に。
・・・目玉焼きではないかもしれませんが^_^;、見た目は一応目玉、ということで・・・m(__)m
半熟卵黄をつぶしてキャベツにつけ、しょうゆやポン酢などで食べる(もしくはお好みの調味料で)・・・おいしいですよ☆
せっかく「お母さん休め」の手軽なメニューだったのに、ひと手間増えちゃうやん・・・(~Д~;)
いやいや、大事な大事な我が子が将来も健康で長生きするために、バランスが良く、よく噛むことができる食事を心がける・・・それができるのも子どもが中~高校生くらいまで。ほんの十数年です。
その後は友達と食べたり、一人暮らしをして自分で食べるようになるのです。
その時、お母さんが作ってくれていたものを無意識にチョイスするようになる・・・のではないかと思います。
A君「あ、お母さんいつもこのレトルトカレーだったな~!これ買おっと☆」
B君「あ、お母さんいつもこのレトルトカレーを人参と玉ねぎとジャガイモと鶏もも肉を大きく切って炒めたやつにかけてたよなぁ~、このカレーとその具材も買っていこっと☆」
A君とB君、どちらの方がバランスよく食べられているでしょうか?
我が子の将来のために、「お母さん、ちょっとひと手間」・・・(^_^;)/~
Let's try ~☆
2014年09月12日
子どもの糖尿病!?

皆さま、こんばんは☆
今は幼稚園や小学校での緊急連絡はメールで来るシステムになっています(゜o゜)
もう、携帯電話を持たない保護者はいない・・・ということでしょうか。
市内で不審者情報が入るといち早く保護者あてにメールがくるのですが、最近不審者情報が多い気がします。
登下校は、集団なのでなんとなく安心ですが、習い事に行ったりお友達の家に行ったりすると、やはり不安です

ちなみに、私が幼稚園の頃は、小学校と同じ校舎(園舎?)だったため朝は小学生と一緒に集団登校をして、帰りは園児だけで集団下校だったように記憶しています。
今のように親が送り迎え・・・というのは、なかったです。
集団登校も、我が子が通っている小学校のようにきちんとしているものでもなく、適当に友達2,3人と行っていた記憶があります。
帰りは個別で帰る・・・という状態で、今振り返ると行き帰りの児童の安全なんて、あまり見られていなかったなぁ・・・と、感じます。
それでも、事故も事件もなく・・・
時代?それとも田舎だから??
今、母校はどういうスタイルで登下校をしているのか・・・気になります(・.・;)
さて・・・
日本人の糖尿病は、95%が生活習慣の乱れからくる2型糖尿病です。
1型糖尿病は、「自己免疫疾患」といって、自分で自分の組織を攻撃してしまって(原因不明)インスリンを作る細胞を自分自身で破壊してしまい、インスリン分泌不能になって発症するという、自分ではどうすることもできない糖尿病です。
以前は、小児・若年者がかかる糖尿病は1型が多く、成人以降では2型・・・でしたが
最近は2型糖尿病になる子どもたちも増えているそうです。
原因は、大人と同じ、生活習慣の乱れ・・・運動不足や清涼飲料水の飲み過ぎ、甘い物の過剰摂取、、、
それに、子どもの食事は、親に依存している場合がほとんどですね。
その親が、過食傾向にある場合、どうしても食卓に乗るご飯やおかずの量が多くなります。
それでも子どもは、それが「普通」と思って食べます。
そして、その子どもが成人すると、、、子どもの頃の食生活が本人にとって「普通」なので、平気でお弁当を2つ、3つ平らげます。
ということで、親になった以上は子どもの食生活をきちんと管理することも、大事な務め・・・でないと、大切な我が子が将来、生活習慣病になってしまう恐れがあるのです。
それも、「なんで??普通~に食べてただけなのに・・・」と、本人が実は食べすぎだったという自覚もなしに発症・・・ということにもなりかねません

かわいい我が子が大人になって、子どもが生まれて、さぁ~子どものためにもしっかり稼がないとなぁ~~!!・・・という時に突然の脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病の悪化で人工透析、手足の切断・・・なんてことにさせないように、お気をつけくださいm(__)m
清涼飲料水・・・のどが渇いていたら簡単にごくごく飲めてしまいますよね。
例えばコーラ、、、350ml一缶に約40gの砂糖(正確に言うと、砂糖よりも血糖値の上がる速度が速い糖分)が入っています。
スティックシュガー(5g)が8本分。。。

そして、例えばファーストフードのお店にある、チョコシェークMサイズ・・・なんと砂糖約110gだとか!!

スティックシュガー・・・いやいや、恐ろしいからやめておきましょう(~_~;)
暑い夏、のどが渇いてジュースを何本もガブガブ・・・と飲むと、恐るべき速度で血糖値が上がります。
飲み続けるとその状態が続くので、正常にインスリンを分泌できている人でも、追い付かなくなり、「糖尿病」状態に・・・
これがいわゆる「ペットボトル症候群」です。
大人も子供も、水分はなるべく「お茶」か「お水」で補給しましょう

2014年08月20日
子どもの「こ食」に要注意!
皆さま、こんばんは☆
今日は「生協」の日(グループで加入しています)。
夏休みなので、3人の子供達も一緒に荷物運びのお手伝い♪
生協の冷凍モノの箱にドライアイスが入っていることを知った次男は、生協のお兄さんに「ドライアイス、下さい」とお願いして、一つ頂きました

そして、それをコップに入れ、湯気(二酸化炭素)がモワモワ出てくるのを見て喜んだり、ふたを閉めて「爆発するぞ~!」と脅すと一目散に部屋から逃げ出したり、ドライアイスが水に溶けると、炭酸水になるよ~・・・というと、ペロッと舐めて「わ~!シュワシュワする~!」と喜んだり、(なぜか)ハサミを入れて、ドライアイスをザクザク割り始め、そしてキンキンに冷えたハサミのステンレス部分を触って「めっちゃ冷たい~~!」と喜んだり・・・

ドライアイス一つで長時間遊べたのでした(^_^;)
さて・・・
健康寿命を延ばすには、子どもの頃からの食生活も重要です。
現代の子ども達は、色々な家庭環境や生活スタイルの変化から、「こ食」な食事形態が増えてきています。
「こ食」が意味するものは・・・
①孤食・子食
一人(孤食)または子どもだけ(子食)で食事をする。
・・・寂しいですね

②個食
家族そろって食事をしているけれども、それぞれ好みのものを食べている。
・・・栄養バランスに関係なく好きなものだけ食べることになり、偏食を助長してしまいます

③固食
決まったものばかりを続けて食べ続ける「固定食」になっている。
・・・栄養バランスに偏りが出ることで味覚障害や肥満などの原因になってしまいます

④小食
まだ成長段階にある子どもが、ダイエット目的で少ししか食べない。
・・・必要な栄養素が満たされないので、便秘・冷え性・生理不順などの体調不良になってしまいます

⑤粉食
パンや麺類などの粉系中心の食事が増えてきている。
・・・あまり噛まなくても食べられるものを好む子どもたちが増えることで、咀嚼(そしゃく:ものをかむこと)による健康効果が発揮できなくなってしまいます

(例えば、よくかむことで脳が活発に動き知能を高めたり、丈夫な歯を作ったり、胃腸を健康に保ったり、(実は)ダイエット効果があったり・・・噛めば噛むほど良い効果があるのです)
⑥濃食
子どもでも手軽に作ることができるインスタント食品や調理済みの食品(お惣菜など)の頻度が高い。
・・・濃い味付けに慣れてしまい、脂質や食塩の摂り過ぎになり、将来生活習慣病になる危険性があります

6つの「こ」食。
できれば減らしていきたいですね。。。
親が環境を整えることが一番大事ですが、家庭環境によってはやむを得ないこともあると思います。
どうにかして、「食生活」の授業を義務教育化してほしいな・・・と願っています☆