2014年10月13日
リンゴ病か!?
皆さま、こんばんは☆
3歳長女、今月に入ってから微熱が出たり、咳が出たり・・・
治まったかと思えばまたこの週末から微熱・・・(+o+)
・・・おや!?なんだかほっぺが赤い・・・でも熱はほとんどない・・・。
あれ?1日中ほっぺが赤かったぞ・・・
あれれ??また今日もほっぺが赤い・・・2日続けて!?
・・・この症状は、もしや
リンゴ病(゜Д゜;)!?
多分、そうかな
とりあえず、長女の大好きな「アップルティー」をあげました(#^.^#)
あんまり関係ないですけれど
さて・・・
人間の身体の全ては細胞で出来ています。およそ60兆個と言われていますね。
60兆…漢字にするとこんなものですが、数字にすると・・・
60,000,000,000,000個!!
…数字に直してもちょっと想像しがたいですが( ̄д ̄;)
そしてその細胞が健康である為には毎日、体内で合成できない(または、わずかには合成できても必要な量は合成できない)46種類の必須栄養素(ビタミン18種、ミネラル20種、必須アミノ酸8種)と酸素を必要とし、さらに水を摂りエネルギーを発生させ老廃物を出す正常な代謝が必要です。
酸素がないと、数分ほどしか生きられない・・・
水がないと1週間ほど・・・?
食糧がないと、(水があれば)しばらくは生きられる・・・。
必須栄養素が毎日入ってこないと・・・??
すぐに生命の危機に陥ることはないのかもしれませんが、細胞が健康に生きるためには必要なので、不足するとやはり長い間には体は不調になり、病気になる可能性が高くなります。
そして、人生の最後が来る何年も、場合によっては何十年も前に「健康寿命」が来てしまうことになりかねません。
※健康寿命とは、日常的に介護を必要としないで、自立した生活ができる生存期間のことです。
WHOが2000年にこの言葉を公表しました。
平均寿命から介護(自立した生活ができない)を引いた数が健康寿命になるというわけです。
「1日30品目を食べましょう」
というフレーズを目にしたことはあるかと思います。
毎日、色んなものを食べることで必須栄養素を体内に取り込もうという魂胆(「こんたん」なんて言うと、ちょっと語弊がありますが、語彙力が貧困なもので・・・
)だと思います。
下の図をご覧ください。↓

体内に取り込まれた栄養素1つ1つを1枚の板で表し、それを桶に例えてイメージした図です。
いろんなものをバランスよく摂っていると、左の桶のように、水は満タンにたまります。
(この水は、体内で代謝できる栄養素の量・・・とお考えください。)
ところが、ある栄養素は充分摂っていても、ある栄養素は不足している・・・という右の図の状態では、不足した栄養素の高さしか水はたまらず、代謝に使える栄養素は少ないですね。。。(せっかくたくさん摂ったものが活かされていない(~_~;) )
偏った食べ物しか摂っていない状態が、右の桶です。
だから、「1日30品目食べましょう」
と言っているのだと、私は思います。
30品目摂ると、きっと、5大栄養素の炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルがまんべんなく摂れる・・・と考えられるからでしょう。

↑患者さん用に作ったスライドを画像にしたものです(小さくて見にくいかと思いますが
)。
「30品目」なんて言ってもピンと来ないと思いますが、上図のように1食分の食事を
主食1つ
主菜1つ
副菜2つ
と考えればよいのです。
(そして、1日1~2回、食後か間食に、デザート(果物、ヨーグルト、牛乳など) を♪)
1日3食、このような食卓にすれば、およそ30品目の食品が摂れるのではないかな・・・と思います。
まずは、この「主食・主菜・副菜マット」に料理が乗るようにしてみてはいかがでしょうか☆
3歳長女、今月に入ってから微熱が出たり、咳が出たり・・・
治まったかと思えばまたこの週末から微熱・・・(+o+)
・・・おや!?なんだかほっぺが赤い・・・でも熱はほとんどない・・・。
あれ?1日中ほっぺが赤かったぞ・・・
あれれ??また今日もほっぺが赤い・・・2日続けて!?
・・・この症状は、もしや
リンゴ病(゜Д゜;)!?
多分、そうかな

とりあえず、長女の大好きな「アップルティー」をあげました(#^.^#)
あんまり関係ないですけれど

さて・・・
人間の身体の全ては細胞で出来ています。およそ60兆個と言われていますね。
60兆…漢字にするとこんなものですが、数字にすると・・・
60,000,000,000,000個!!
…数字に直してもちょっと想像しがたいですが( ̄д ̄;)
そしてその細胞が健康である為には毎日、体内で合成できない(または、わずかには合成できても必要な量は合成できない)46種類の必須栄養素(ビタミン18種、ミネラル20種、必須アミノ酸8種)と酸素を必要とし、さらに水を摂りエネルギーを発生させ老廃物を出す正常な代謝が必要です。
酸素がないと、数分ほどしか生きられない・・・
水がないと1週間ほど・・・?
食糧がないと、(水があれば)しばらくは生きられる・・・。
必須栄養素が毎日入ってこないと・・・??
すぐに生命の危機に陥ることはないのかもしれませんが、細胞が健康に生きるためには必要なので、不足するとやはり長い間には体は不調になり、病気になる可能性が高くなります。
そして、人生の最後が来る何年も、場合によっては何十年も前に「健康寿命」が来てしまうことになりかねません。
※健康寿命とは、日常的に介護を必要としないで、自立した生活ができる生存期間のことです。
WHOが2000年にこの言葉を公表しました。
平均寿命から介護(自立した生活ができない)を引いた数が健康寿命になるというわけです。
「1日30品目を食べましょう」
というフレーズを目にしたことはあるかと思います。
毎日、色んなものを食べることで必須栄養素を体内に取り込もうという魂胆(「こんたん」なんて言うと、ちょっと語弊がありますが、語彙力が貧困なもので・・・

下の図をご覧ください。↓

体内に取り込まれた栄養素1つ1つを1枚の板で表し、それを桶に例えてイメージした図です。
いろんなものをバランスよく摂っていると、左の桶のように、水は満タンにたまります。
(この水は、体内で代謝できる栄養素の量・・・とお考えください。)
ところが、ある栄養素は充分摂っていても、ある栄養素は不足している・・・という右の図の状態では、不足した栄養素の高さしか水はたまらず、代謝に使える栄養素は少ないですね。。。(せっかくたくさん摂ったものが活かされていない(~_~;) )
偏った食べ物しか摂っていない状態が、右の桶です。
だから、「1日30品目食べましょう」
と言っているのだと、私は思います。
30品目摂ると、きっと、5大栄養素の炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルがまんべんなく摂れる・・・と考えられるからでしょう。
↑患者さん用に作ったスライドを画像にしたものです(小さくて見にくいかと思いますが

「30品目」なんて言ってもピンと来ないと思いますが、上図のように1食分の食事を
主食1つ
主菜1つ
副菜2つ
と考えればよいのです。
(そして、1日1~2回、食後か間食に、デザート(果物、ヨーグルト、牛乳など) を♪)
1日3食、このような食卓にすれば、およそ30品目の食品が摂れるのではないかな・・・と思います。
まずは、この「主食・主菜・副菜マット」に料理が乗るようにしてみてはいかがでしょうか☆
Posted by いこい at 22:53│Comments(0)
│健康ニュース
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