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Posted by 滋賀咲くブログ at

2015年05月31日

ほ・ほ・ほ・ほたる~♪



守山ほたるパーク&ウォークが始まりました。


近所の川にもホタルが飛び始めましたが、


先日、4歳長女の幼稚園のお迎えに行くと(14:00)


園庭の木にホタルが止まっているのを長女が見つけましたface08



ホタルって、夜光っているから「ホタル」とわかるけど


昼間に普通に止まっていると、申し訳ないけど普通の虫・・・(^_^;)



「ホタル」でなければ、こんなふうに手に虫を乗せることなんてできないだろうに(;´∀`)


…ホタルって、すごいkao08


  


Posted by いこい at 22:34Comments(0)観察日記

2015年05月29日

中間テスト2日目


昨日、初めての中間テストを受けた中1長男。

昨日は数学、社会、国語の3科目だったそう。


数学、国語は、まあまあ予想通りな感じだったそうですが・・・



社会!



前日の夜、社会の教科書を私に手渡し、


「問題出して」


と、長男。



最初のテストだからか、範囲が狭くて、ほんの十数ページ・・・。

ここからどうやって100点分の問題を出すんだろう・・・(^_^;)



と思いながら、

本文にマーカーが引かれていた重要な部分を問題に出してみたら(口頭で)

その辺はOKicon12



だったので、今度は本文ではなく、端の方に乗っているようなちょっとマイナーな問題を出してみる・・・。




長男「・・・ん!?そんなの、書いてあった!?」




「よし!!」



・・・と、いつしか、長男が答えられないような問題を出すことに夢中になっている私でしたkao08
(いじわる・・・kao09





そして、テスト初日が終わり、お昼に帰宅した長男。




「どうだった!?」

(知りたくてしょうがない(≧▽≦)/ )




「社会が・・・」



「教科書の範囲になかったものが出てきて、わからなかった・・・icon15





「どんな??」




「サッカーのワールドカップ、次に開かれる国はどこか、とか・・・」




(; ゚Д゚)!!





やっぱり、あの教科書の範囲では問題が作りきれなかったのかな・・・(^_^;)




知ってる人にとっては簡単な問題かもしれないけれど、、、



やっぱり社会は、新聞やニュースをよく見ていないとつかめないんだなぁ~~・・・(;´∀`)




私も、社会は苦手科目でしたが、その原因が昨日、判明したような気がしました・・・kao03









まあ、でもよく頑張りました!(あと1日残ってるけど)


昨日の昼食は、長男の好物のピザ・アンパン・ウインナーパン。

生地にはおからや玄米ご飯などが混入(?)されています。

(悪意ではありません(^▽^;)。私のオリジナルピザ&パンです)

全部平らげ、パソコンに没頭する長男・・・


「明日もテストなのに・・・勉強しないのかっ"(-""-)"」




「明日は理科と英語だから~~することがない」



(得意科目が2日目に固まったようで、余裕を見せていた)




今日の反応が楽しみ・・・( ̄▽ ̄;)

  


Posted by いこい at 10:31Comments(0)観察日記

2015年05月28日

中間テスト



今日から中間テストが始まった中1長男。

人生初の中間テストです(;'∀')

2週間前からテスト勉強を始めていましたが


初めてのことには不安がりな長男は、昨夜緊張して眠れずにいました(^_^;)






名前だけは絶対に書き忘れないように!!!


・・・といって送り出しました!(^^)!



帰ってきたら



ぎゅ~~~~~っっっ★★



・・・ってしてやろうかな(*^-^*)




嫌がるかな・・・(^▽^;)




たくさん、たくさん、不安も経験して、失敗も経験して、乗り越えることも経験して、



豊かな人生が送れますように・・・☆






でも
ストレスは身体に悪い!

交感神経が常に優位になって(緊張状態・戦闘状態)、自律神経のバランスが崩れてしまうので

色んなところに不調が出てしまう・・・!




ということは、不安な気持ちとか、辛いこととか全然なくて


好きな時に寝て、好きな時に食べて、やりたいことだけをやって・・・

そんなストレスフリーな生活を送っている方がずっと体にいいじゃない・・・




そんな風にも思ってしまいますが



リラックスばかりしていると、今度は副交感神経が過剰に優位になり(リラックス状態)自律神経を乱してかえって体調を悪化させている人もいるのです。

副交感神経が優位であっても、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー疾患を起こしやすくなるようです。



病気とまではいかなくても


無気力になってやる気が起きない、小さなことが気になって落ち込んだりくよくよしてしまう、朝になってもだるくて活動する気が起きない・・・


そのような不快な症状があったら、副交感神経が優位になりすぎている可能性がありそうです。





日中は勉強や仕事で適度な緊張状態を保ち、

夜(仕事などが終わった時)はリラックスしてゆったりと眠れる状態にして


緊張←→リラックスをバランスよく取れる生活を送りたいですね☆


…などというのは本当に現代社会では理想なもので

現実はなかなかそういうわけにはいかず・・・


大部分は「交感神経(緊張状態)」が優位になってしまいがちです。



自律神経というのは、自分の意志でどうにかなるものではないのですが、

唯一「呼吸」によって、多少コントロールができるようです。



例えば、何か発表をしないといけなくて、緊張している時に、深呼吸をすると少し落ち着いてドキドキが収まってきた・・・


という経験をされている方も多いと思いますが、



「息を吸う」行為は、交感神経を優位に、

「息を吐く」行為は、副交感神経を優位にするようです。


ですから、深呼吸をする時に、できるだけ細~く長~く息を吐くことで

息を吐く時間を長くする→副交感神経を優位にする時間を増やす


ことが可能です☆



副交感神経が優位になれば


心臓ドキドキの速度もゆっくりになり、

血圧も低下

そして、安眠にもつながります。



自律神経というのは


交感神経くんと副交感神経ちゃんがシーソーをしている


というイメージで、


どちらにも傾き過ぎず、まっすぐにバランスがとれた状態

健康的な状態

といえます。


腹式呼吸


をしてリラックスし、自律神経(交感神経&副交感神経)のバランスを保てたらいいな~と思います。



お試しください☆













  


Posted by いこい at 10:56Comments(0)健康ニュース観察日記

2015年05月19日

団体様・・・!?



とある回転寿司屋さんに行った時のこと。


満席だったので、機械で予約を入れました。



受付番号は987番。



さて、もうすぐかな~・・・と、モニターを見てみると



私たちの次のお客さん・・・63名!?


回転寿司で、63名!?face08





とりあえず、自分たちの番号よりあとの人たちで良かった☆



どんな団体が来て、どんな風に座るのかなぁ~kao01




・・・などと、色んな期待を持ちながら子どもたちと話していたら、自分たちの番号が呼ばれ、席に移動することに。



でも、次の人たちが呼ばれてどうなるのか、知りたい~~♪


…と、その場を離れがたい気持ちの長男( *´艸`)



私たちの番号が呼ばれて間もなく、次の番号が呼ばれたので


長男、後ろを振り返る!!!





なんと!!!




ただの「3名様」kao11



想定内の「押し間違い」なのでしたkao06







というしょうもないお話はさておき・・・




前回のお話(「両刀使い」)でお話した、脂肪・筋肉のことで


(拙い文章のため、誤解を招く恐れがあると思いましたので)



「気になる部分(おそらくほとんど脂肪)を、筋肉に変えればよいわけです。」



↑・・・という文章ですが、


決して、脂肪が筋肉に「変身する」わけではありません!!


「気になる脂肪を落として、筋肉をつける」


ということを意味しています。


誤解を招いてしまっていたら、ごめんなさい。


  


Posted by いこい at 13:51Comments(1)想いつくままに

2015年05月18日

両刀使い☆





・・・こんな豪快な食べ方をしていますが、彼女はとても少食です。


まだ最初から最後まで自分で食べることがめったになく


途中でしびれを切らしてつい食べさせてしまう母(私)・・・kao09




4歳半ですが体格はまだ2歳児。


重度の乳アレルギーなので、余計に低身長なのかもしれません。




でも、お腹はいつもぽっこり「キューピーちゃん」。


典型的な幼児腹kao01



そして、、、、


私も実は、「幼児腹」kao11


標準体重には7~8kgほど足りないにもかかわらず、このお腹は・・・



きっと、筋肉量が少ないんだな、と気づいた今日この頃です(遅すぎ!?)



・・・ということで!


数日前からお腹を中心に筋トレを開始icon09



40年間のキューピー腹が、どう変わるでしょうか(^_^;)


乞うご期待☆



ちなみに・・・



筋肉量を増やすためには「タンパク質」が欠かせません。


筋肉量が増えると「基礎代謝」もアップするので(筋肉でエネルギーはたくさん消費されるので)


エネルギー消費量が増えて、太りにくい体質になります。



体重を減らしたい、と、ダイエットのために食事を減らしてしまうと、確かに最初は1~2キロは簡単に落ちるかもしれません。


ですが、この落ちた体重は、実は「脂肪」ではなく、大事な「筋肉」なのです。


食事を減らすことで、エネルギーが足りなくなると、身体は脂肪よりも前に「筋肉」をエネルギー源にします。


筋肉が落ちてしまうと、もちろん「基礎代謝」もダウン・・・ということは、


エネルギー消費量が減るので、痩せにくい体質になってしまうのですkao09




もうすぐ夏ですね。

肌の露出度も高くなる季節・・・

「ダイエット」をしたいなと思われる方は、何が目的で「ダイエット」をしたいのでしょうか。


二の腕が気になる・・・
太ももが気になる・・・
お腹が気になる・・・


多分、上記のような理由の方が多いと思います。


決して

「体重の数値」が「小さくなる」ことが目的ではないはず。



体重の数値よりも、気になる部分の体積が小さくなる方が良いですよね。



実は、同じ重さなら、筋肉の方が脂肪よりも体積が小さいのです。


ということは、気になる部分(おそらくほとんど脂肪)を、筋肉に変えればよいわけです。


筋肉の方が脂肪よりも比重が重いので、筋肉をつけることで体重が増えることもあります。

ですが、引き締まった身体になり、見た目は断然美しくなるはずです☆



そのためには、ムリに食事を減らすのではなく、


タンパク質(赤身の肉、魚、大豆、卵など)を主菜から充分に摂り

もちろん主食(ご飯などの炭水化物)と副菜(野菜中心のおかず)も必ず

バランスよく、1日3食規則正しく食べることが大事です☆



そして、それらを充分に代謝できるように1日1.5L 以上の水分(麦茶・水)も忘れずに




寝る前に適度に筋トレを行うと、程よい疲れで眠りにつきやすく


筋トレによって傷ついた筋肉を修復するために、より成長ホルモンが分泌されます。

(ただし、22時~2時の間に眠っていることが条件!)


更に、成長ホルモンは、脂肪を分解してくれるのです☆



私は数日前からですが、毎晩およそ20~30分ほどの筋トレを頑張り中☆


現在、わき腹あたりが筋肉痛・・・kao03


筋肉痛=ツライ

ではなく

筋肉痛=筋肉が増えてる♪


と、喜びに変えて頑張っています。



・・・いつまで続くでしょうか(;´∀`)





  


Posted by いこい at 21:18Comments(0)健康ニュース

2015年05月13日

健康寿命を延ばしましょう☆



皆さま、こんにちは。


皆さまは、「健康寿命」をご存じでしょうか?


「健康寿命」とは、


『健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間』

つまり、寝たきりや介護されないと生活できない・・・ということがない、自分で日常生活が送れる平均の年齢、ということです。


そして「平均寿命」は、生まれてから死ぬまでの期間、、、

日本の平均寿命は現在、男性が80.21歳・女性が86.61歳です(2013年統計)。


一方、健康寿命は現在、男性が71.19歳・女性が74.21歳。





平均寿命と健康寿命に、差がありますね。

男性は、その差9.02年、

女性は、その差12.40年。





この「差」の期間は何を意味するのかといいますと


寝たきり状態、または介護なしでは生活できない期間


ということになります。



なんということでしょう!!!





(平均すると)、現代の日本人は、人生を終えるまでに10年前後も健康上自立した生活ができない期間があるということなのです。


その大半が生活習慣病によるものです。


生活習慣病とは、その名の通り

食生活の乱れ(暴飲暴食や、ムリなダイエットなど)や運動不足、生活リズムの乱れによる自律神経の乱れや免疫力の低下、ホルモン分泌の乱れなどによって、血液が汚れ、血管が悪くなり、

高血圧、糖尿病、肥満、脂質異常症、脳血管疾患、心疾患、がん、認知症、、、、等を引き起こす病気です。



生活習慣病は、病院で出る薬では決して治りません(症状を抑えるだけ)。

けれども自分が食生活や生活リズムを整えると改善できる、自分で治せる病気なのです。


カロリーばかりとって、栄養が不足していると、エネルギーに変えることができず脂肪として蓄積されるため、肥満になります。


肥満になると、生活習慣病になるリスクが激増します。



身長が止まった頃(二十歳前後)の体重から10kg以上増加しているあなた!

将来、生活習慣病になるリスクが高くなり、健康寿命も短くなってしまう恐れがあります。


その元凶は、お腹周りについている「脂肪」です。





平均寿命を延ばすだけでなく

健康寿命を延ばして、元気で長生きできる身体を作っていきましょう

その先には、きっと楽しい人生が待っていますよicon12  


Posted by いこい at 10:42Comments(2)健康ニュース

2015年05月11日

腸内細菌、整っていますか?



皆さま、こんにちは。



皆さまはご自分の「腸の中」を想像したことがあるでしょうか。

ヒトの体の中にはなんと100兆以上(重さにすると1~2㎏だそうで)の

腸内細菌

が、住んでいます。

(「住んでいる」という表現が正しいのかどうかは定かではありませんが(^_^;) )

ちなみに、ヒトの細胞は60兆個でできている・・・と言われています。
その細胞よりもさらに40兆も多いなんて、ちょっと想像を絶する数字ですね



そして腸内細菌には


善玉菌

悪玉菌

日和見(ひよりみ)菌


の3種類がありまして、


善玉菌、悪玉菌は大体皆さんも想像がつくかと思います。

日和見菌というのは、普段は悪さをしないのですが

悪玉菌が優勢になってくると、悪玉菌に変わってしまうという、まさに日和見主義(?)な菌なのです。


では、善玉菌って、なぜ「善」なのでしょうか。


善玉菌は、免疫力を高めてくれたり、
腸内でビタミンを合成してくれたり、
肥満を防ぐ物質を出してくれたり、
腸の運動を促進してくれて便秘を防いでくれたり、
さらにはお肌のハリを保つ「コラーゲン」を増やしてくれたり(老化防止


人にとって有り難い働きをしてくれます・・・

逆に、悪玉菌は、腸内の腐敗を進めて下痢や便秘を起こしたり
発がん性物質を作ったり、
免疫力を弱めたり、
更には肩こり、頭痛、肥満、体臭・・・


人にとって悪い影響を与えます


というわけで、言うまでもなく、自分の腸の中は善玉菌がたくさんいる方がいいですよね


善玉菌を増やしたい!
…けど、どうしたら増やせるの!?



それは、

善玉菌(主に乳酸菌)を含む食品を摂り、
善玉菌が増えるためのエサとなる好物(食物繊維やヨーグルト、オリゴ糖など)を食べることが大事・・・

さらに、
悪玉菌の大好物である肉類の摂取が過剰にならないように注意しましょう
(クサいオナラガ出るようになったら、要注意!!)



・・・ということは、言うまでもありませんが、


それだけでは足りません。



それに加えて

規則正しい、十分な睡眠を取りましょう


過度なストレスは避けて、適度な運動をしましょう


バランスの良い、規則正しい食生活を心がけましょう



40代を過ぎると、気をつけていても「悪玉菌」が優勢になりがちです。

特に、意識して上記のことに気をつけて生活を送るようにしていただければ、と思います。


そうすることで、腸内環境が整うだけでなく、

生活習慣病も遠ざけられるはず


また、腸内環境を良くすることで、気持ちも前向きになるようです

アメリカでは、腸内細菌をうつ病の治療に使う研究が行われていて、

臨床試験をしているとのこと。


便秘がちになると気持ちが滅入ってしまう、という経験をされた方もいるのではないかと思います。



ぜひとも、善玉菌たちの好物を自分の好物にして十分に餌をあげて
愛情をたっぷり注いであげてくださいね



「ゼンダマちゃ~ん今日もワタシの身も心もきれいにしてちょうだいね~
はい、あ~んパクパク・・・おいしいねぇ~」


「ごちそうさま~☆じゃあ、一緒にお散歩しようか~」


「は~い、一緒に寝ましょうね~おやすみなさい~」



・・・(^▽^;)

1人暮らしの方も、決して独りではありません。
お腹の中には100兆もの仲間が・・・




失礼しました<(_ _)>


書きたい放題ですみません・・・

ここまで読んでいただき、ありがとうございました(*^^*)
  


Posted by いこい at 15:56Comments(0)健康ニュース

2015年05月07日

生体リズム、整っていますか?



皆さま、こんにちは


「生体リズム」…ご存じでしょうか。
朝目覚めて、夜になると眠くなる・・・ってやつ!?

そうです、それも生体リズムの一つです。
それは「1日の周期リズム」で、
その他にも、秒単位のリズム(心臓の拍動や呼吸など…一定ですね)や
女性なら、月単位のリズム(月経)
他にも年単位のリズム(冬になると冬眠する、春になると眠くなる、秋になると食欲が増すなど)
これらは地球上、生きているもの全てに備わっているリズムなのです。

はるか昔、原始時代の頃は、この「生体リズム」と「生活リズム」は一致していました

(日の出とともにおき、日中は食糧確保のため体を動かして活動し、日が沈むと眠る)


・・・が、現代はこの「生体リズム」に合わない生活リズムの人が多く(大人も子供も)、そのため、朝起きてもぼーっとしていて頭が働かない、疲れやすい、逆に夜になると目がさえて眠れない・・・

そんな症状が出てきます。

ヒトの生体リズムは、昼間活動して夜に休息・・・というふうにプログラムされていますが
今は深夜まで働く人や、日勤・夜勤を繰り返している人など、変則的に過ごす人が増えてきています。
このように、生体リズムを無視した生活をしていると、様々な不調が現れます。

たとえば・・・

自律神経やホルモン分泌が乱れることで、
頭痛・食欲不振・集中力低下・月経不順・下痢・便秘・免疫力の低下

…身に覚えはありませんか?

さらに、

この生体リズムの乱れをそのまま放置すると、

肥満になりやすく、高血圧や脂質異常症(高脂血症)、糖尿病などの生活習慣病を発症しやすい、と言われているのです

ダイエットには大敵!!

生体リズム、あなどれません



私は現在も、某医院で外来患者さんの栄養指導をさせていただいておりますが

糖尿病を発症している方の職業を聞くと

日勤・夜勤(1週間交代)で不規則な方が非常に多いです。

特に、独身男性の方は、食事も欠食になったり、菓子パンだけになったり・・・

50代、60代の方ばかりではありません。

20代、30代の方も多くいらっしゃいます。


・・・ということは!?

生体リズムに合わせた生活に改めるだけでも
今の不調は随分改善される・・・という方もいらっしゃるはず!!



というわけで


生体リズムの乱れを感じているあなた!!


出来るところからでも構いません。

ぜひ、下記の「生体リズムの調整テクニック」を実践してみてください!!


①朝起きたら、カーテンを開けて朝の光を浴びる!!

人の生体リズムは、約25時間周期と言われています。
1日は24時間・・・ということは、、、数日後には昼夜逆転してしまうのでは??
…と、カンのいい方なら気づかれることと思いますが、

そうなのです!実は、時刻のわかる要因(時計や日光)を取り除いた時
人間は約25時間で活動をしてしまうので、昼夜逆転現象が起きてしまうのです!

ところが、実際は24時間サイクルで生活しなければなりませんね。

…そう!!

朝の光を浴びることで、体内時計を「リセット」するのです!

朝の光を浴びると、14~16時間後に睡眠を促すホルモン「メラトニン」が分泌されます。
スムーズに睡眠出来る準備を、朝起きた時にしてしまうという、、、スゴイですね、体内時計

②起床時刻は一定に!

生体リズムを保つためには、起床時刻を一定にすることが大切なのです。
ですから、できれば夜遅く寝てしまった日も、翌日がお休みの日でも、なるべく同じ時刻に起きる方が、気持ちよく一日を送ることができるのです。

③朝食は、決まった時間に食べる!

もちろん、3食とも決まった時間に食べていただくのが理想ですが、
特に朝食は、脳に「起きたよ~♪これから活動するよ~♪よろしくね☆」
と伝える大事な要素なのです。
決まった時間に朝食を摂ることで、消化酵素なども決まった時間に分泌してくれるため、体内時計もどんどん整ってきます☆

④昼間は活動的に動き、夜は照明も落として暗く、静かでリラックスできる環境に!

日中、活動的に過ごすことで、睡眠の質も高まります。
就寝前は、強い光を避け、リラックスすることで眠りにつきやすくなります☆
(眠るときは、豆球なども消して、真っ暗にする方が良いそうです。)

そして、眠っている間は体の代謝がとても活発になりますが、特に22時~2時の間に分泌される「成長ホルモン」が、内臓脂肪を分解したり、筋肉や骨を作ったり、お肌のターンオーバーを促進させます。

ただし、この時間に眠っている場合に・・・です
ということは・・・

22時~2時に起きているのはもったいない!!


しかし、成長ホルモンは、20代半ばころから少しずつ分泌が減少していくようです


でもそこであきらめてはいけません!!

30代でも40代でも50代でも、成長ホルモンの分泌を高める方法があります!


それは・・・


筋トレをして眠ること!!


筋トレをすることで、筋肉繊維が傷つきます。

それを復活させるために、普段よりもっと「成長ホルモンを出さねばっ!」

と、自ら成長ホルモンをたくさん分泌してくれるというわけです。


ですが、決して無理をなさらず

腹筋やスクワット、腰割りポーズ(お相撲さんが四股を踏むポーズ)などを

出来る範囲でやってみてください。

成長ホルモンという、目には見えないものは実感がわきませんが、

実際に少し体を動かすと、体がぽかぽか暖まって眠りやすくなりますよ☆




…こんな長文をここまで読んでくださった皆さま・・・

本当にありがとうございました。


  


Posted by いこい at 10:25Comments(0)健康ニュース

2015年05月06日

運動に適した時間帯2



前回は、「運動に適した時間帯」として、夕食前を紹介しました。

もう一つ、運動に最適な時間帯として


就寝前

をご紹介したいと思います。


就寝中には、「成長ホルモン」が分泌されるのですが、

この成長ホルモンの分泌により

適度な刺激を受けた骨や筋肉がより強く再生されます。

なので、就寝前に腹筋やスクワットなど、筋肉を使った運動を少し行ってから眠ると

筋肉量が増え、骨の成長も助けるので効果的
・・・というわけです。



夕食前の有酸素運動で脂肪を燃やし

就寝前の筋トレで筋肉をつけると・・・


脂肪が減る+筋肉量が増えることで基礎代謝が上がる(痩せやすい体になる)




最高ですね~



ちなみに・・・


血糖値が気になる方は

血糖値がピーク(最高値)になる食事後30分~1時間前後

に、有酸素運動(ウオーキング・自転車・なわとび・ジョギングなど)を15分~60分程度行うのがとっても効果的



目的によって運動の最適なタイミングが変わってくるなんて、面白いですね
  


Posted by いこい at 14:29Comments(0)健康ニュース