2014年10月10日
間食に最適な・・・☆
皆さま、こんにちは☆
↑今から4年前の次男&長女。
この頃の次男は赤ちゃん大好きで、幼稚園から帰るともう赤ちゃんを触りたくてしょうがない!
嬉しそうにミルクをあげる次男(*^▽^*)
長男と遊ぶ時も、妹をだっこしながら遊んでいた次男。
これはきっと、いい兄ちゃんになるな~・・・・と思っていましたが…(≧▽≦)
時が過ぎて、長女が喋れるようになると、結構生意気なことを言う…(^_^;)
いつしか、次男と長女は同レベルでケンカばかりするようになってしまったのでした(;一_一)
なかなか、先のことはわからないものですね…

さて・・・
「野菜をたくさん食べましょう」
というフレーズは、テレビでも雑誌でもネットでも、色んな所で目にするかと思いますが、
そもそも「たくさん」って、どのくらいの量なんでしょうか??
1日に摂りたい野菜の量というのは、350g。
そのうち、120gほどは「緑黄色野菜」から摂るのが理想です。
平成23年厚生労働省「国民健康・栄養調査によると、20歳以上の1日の平均野菜摂取量は271.5g、
年代別で見ると、一番少ないのは30~39歳で239.1g。一番多い年代は60~69歳で312.3gです。
「たくさん摂りましょう」というのは、今以上に摂らないと目標まで届きませんよ・・・ということですね。
ではなぜ、野菜がそれほどにまで必要なのでしょうか。。。
それには、きちんとした理由があります。
まず、
・野菜は、ビタミン、ミネラル、食物繊維の供給源になるから
ビタミン、ミネラルの働きは、「体の調子を整えること」です。
そう、逆にいえばそれらが不足すると、体のあちらこちらに不調が出てくるということです。
そして、
・野菜はエネルギー、脂肪分が少ないことから、エネルギー過多にならずに満腹感を得られることと、食物繊維が野菜以外の食事の吸収を緩やかにしてくれたり、余分なコレステロールなどを排出してくれることから、肥満予防になります
さらに、
・野菜には様々な「機能性成分」=ファイトケミカルが含まれ、健康維持や生活習慣病予防が期待できます。
ファイトケミカルについては、以前のブログでも紹介していますので参考にしてください↓
http://oasis.shiga-saku.net/e1079926.html
では、いつ、野菜を食べるといいのでしょうか?
今でしょ!
・・・ではなく(^_^;)スミマセン
ではない、ということもありませんが、
実は、毎食摂ることが大切です。
何度か申しておりますが、
ビタミンの中には摂取後数時間で排泄されてしまうものもありますので、
(ビタミンCの半減期(摂取量の半分になってしまう時間)が30分と言われています。なので、数時間でほぼなくなるわけですね)
一度に大量に摂取しても、余分なものは尿や汗から出てしまうことになります。
ということで、今でしょ・・・って、「今」=常に食べ続けるわけにもいきませんので、
できるだけ朝食、昼食、夕食に分けて、350gを3で割って、毎回体の中に入れてあげてください。
間食に、野菜スティックや野菜スープなどを摂るというのも一つですね☆
余分なお菓子を食べずに済むうえに(お菓子の糖分は、ビタミンB1を激しく消費してしまいます)、
必要なビタミンミネラルが補給できて、お腹も満たされ、一石三鳥!!
ちなみに・・・
長女が生まれた時、長男は小2。
次男と違って、赤ちゃんが苦手で一切近づかなかったので「長男と長女は、年も離れてるしこんなに疎遠では関係性は薄いんだろうな~・・・」
と思っていましたが、あんなにくっついていた次男と長女が離れるのとは反比例して、長女は大きくなるにつれて長男のことが好き好きモードになっていくのでした(^_^;)
う~ん、、、本当に先のことはわからないものだ・・・と思うのでした( ̄д ̄;)
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