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2015年05月07日

生体リズム、整っていますか?

生体リズム、整っていますか?

皆さま、こんにちは


「生体リズム」…ご存じでしょうか。
朝目覚めて、夜になると眠くなる・・・ってやつ!?

そうです、それも生体リズムの一つです。
それは「1日の周期リズム」で、
その他にも、秒単位のリズム(心臓の拍動や呼吸など…一定ですね)や
女性なら、月単位のリズム(月経)
他にも年単位のリズム(冬になると冬眠する、春になると眠くなる、秋になると食欲が増すなど)
これらは地球上、生きているもの全てに備わっているリズムなのです。

はるか昔、原始時代の頃は、この「生体リズム」と「生活リズム」は一致していました

(日の出とともにおき、日中は食糧確保のため体を動かして活動し、日が沈むと眠る)


・・・が、現代はこの「生体リズム」に合わない生活リズムの人が多く(大人も子供も)、そのため、朝起きてもぼーっとしていて頭が働かない、疲れやすい、逆に夜になると目がさえて眠れない・・・

そんな症状が出てきます。

ヒトの生体リズムは、昼間活動して夜に休息・・・というふうにプログラムされていますが
今は深夜まで働く人や、日勤・夜勤を繰り返している人など、変則的に過ごす人が増えてきています。
このように、生体リズムを無視した生活をしていると、様々な不調が現れます。

たとえば・・・

自律神経やホルモン分泌が乱れることで、
頭痛・食欲不振・集中力低下・月経不順・下痢・便秘・免疫力の低下

…身に覚えはありませんか?

さらに、

この生体リズムの乱れをそのまま放置すると、

肥満になりやすく、高血圧や脂質異常症(高脂血症)、糖尿病などの生活習慣病を発症しやすい、と言われているのです

ダイエットには大敵!!

生体リズム、あなどれません



私は現在も、某医院で外来患者さんの栄養指導をさせていただいておりますが

糖尿病を発症している方の職業を聞くと

日勤・夜勤(1週間交代)で不規則な方が非常に多いです。

特に、独身男性の方は、食事も欠食になったり、菓子パンだけになったり・・・

50代、60代の方ばかりではありません。

20代、30代の方も多くいらっしゃいます。


・・・ということは!?

生体リズムに合わせた生活に改めるだけでも
今の不調は随分改善される・・・という方もいらっしゃるはず!!



というわけで


生体リズムの乱れを感じているあなた!!


出来るところからでも構いません。

ぜひ、下記の「生体リズムの調整テクニック」を実践してみてください!!


①朝起きたら、カーテンを開けて朝の光を浴びる!!

人の生体リズムは、約25時間周期と言われています。
1日は24時間・・・ということは、、、数日後には昼夜逆転してしまうのでは??
…と、カンのいい方なら気づかれることと思いますが、

そうなのです!実は、時刻のわかる要因(時計や日光)を取り除いた時
人間は約25時間で活動をしてしまうので、昼夜逆転現象が起きてしまうのです!

ところが、実際は24時間サイクルで生活しなければなりませんね。

…そう!!

朝の光を浴びることで、体内時計を「リセット」するのです!

朝の光を浴びると、14~16時間後に睡眠を促すホルモン「メラトニン」が分泌されます。
スムーズに睡眠出来る準備を、朝起きた時にしてしまうという、、、スゴイですね、体内時計

②起床時刻は一定に!

生体リズムを保つためには、起床時刻を一定にすることが大切なのです。
ですから、できれば夜遅く寝てしまった日も、翌日がお休みの日でも、なるべく同じ時刻に起きる方が、気持ちよく一日を送ることができるのです。

③朝食は、決まった時間に食べる!

もちろん、3食とも決まった時間に食べていただくのが理想ですが、
特に朝食は、脳に「起きたよ~♪これから活動するよ~♪よろしくね☆」
と伝える大事な要素なのです。
決まった時間に朝食を摂ることで、消化酵素なども決まった時間に分泌してくれるため、体内時計もどんどん整ってきます☆

④昼間は活動的に動き、夜は照明も落として暗く、静かでリラックスできる環境に!

日中、活動的に過ごすことで、睡眠の質も高まります。
就寝前は、強い光を避け、リラックスすることで眠りにつきやすくなります☆
(眠るときは、豆球なども消して、真っ暗にする方が良いそうです。)

そして、眠っている間は体の代謝がとても活発になりますが、特に22時~2時の間に分泌される「成長ホルモン」が、内臓脂肪を分解したり、筋肉や骨を作ったり、お肌のターンオーバーを促進させます。

ただし、この時間に眠っている場合に・・・です
ということは・・・

22時~2時に起きているのはもったいない!!


しかし、成長ホルモンは、20代半ばころから少しずつ分泌が減少していくようです


でもそこであきらめてはいけません!!

30代でも40代でも50代でも、成長ホルモンの分泌を高める方法があります!


それは・・・


筋トレをして眠ること!!


筋トレをすることで、筋肉繊維が傷つきます。

それを復活させるために、普段よりもっと「成長ホルモンを出さねばっ!」

と、自ら成長ホルモンをたくさん分泌してくれるというわけです。


ですが、決して無理をなさらず

腹筋やスクワット、腰割りポーズ(お相撲さんが四股を踏むポーズ)などを

出来る範囲でやってみてください。

成長ホルモンという、目には見えないものは実感がわきませんが、

実際に少し体を動かすと、体がぽかぽか暖まって眠りやすくなりますよ☆




…こんな長文をここまで読んでくださった皆さま・・・

本当にありがとうございました。




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