
2014年11月27日
腹式呼吸でリラックス☆

皆さま、こんばんは☆
久しぶりの更新ですが…(^_^;)だんだんと昼間の時間は短くなり、寒くなってきましたね。
2学期になってから、リンゴ病、突発性発疹、風邪…何度も熱を出していた4歳長女、また先週末から熱を出し、今回は熱が6日間続きました(~_~;)
やっと快方に向かいそろそろ1週間ぶりに幼稚園にも行けそうです(^_^;)
さて・・・
「交感神経」と「副交感神経」という言葉を聞いたことはありますでしょうか。
これらは「自律神経」という、自分の意志ではコントロールできない神経です。
交感神経と副交感神経というのは、それぞれ反対の働きをする神経で、
交感神経は、体を活発に活動させるときに働く神経で、「闘争と逃走の神経」…というイメージです。
例えば、
闘争する時(相手と闘う時)、体は緊張して血圧が上がり、心臓の鼓動も速くなり、呼吸も速くなります。
そして逃げる時も体は興奮状態。
仕事などでストレスを感じている時も、この交感神経が活発に働いていると言えます。
副交感神経は、交感神経とは逆の働きをします。
つまり、運動やストレス(緊張)などで活発になる交感神経とは反対に、体がゆったりしている時に強く働くのが副交感神経です。
例えば、
体をリラックスさせている時や、食事をしている時、そして睡眠中は副交感神経が優位に働いています。
緊張状態の時とは逆なので、血圧が下がり、鼓動や呼吸もゆっくりになります。
そして、食物の消化にかかわる機能が活発に働きます。
(唾液や胃酸の分泌、腸管の運動などが促進)
本来は、交感神経と副交感神経が交互にバランス良く働くのが理想的なのですが、
現代社会においては、交感神経が優位になる人が多く、
それによって体の不調を訴えるという人が少なくありません(自律神経失調症)。
仕事や悩みなどでストレスを抱えている方は、交感神経ばかりが活発に働き、血圧が上がったり、血糖値も上がったりすることで生活習慣病を引き起こすことになり得るのです((+_+))
そこで、少しでも副交感神経を優位にして双方のバランスをとることで、体調不良を少しでも緩和する方法として
腹式呼吸をお勧めします。
腹式呼吸のポイントは、吸う息よりも、吐く息の方が長いというところです。
5秒吸って、その息を10秒で吐き切る…そんな感じですね。
呼吸においては、
息を吸う時には交感神経が
息を吐く時には副交感神経が
活発に働きます。
つまり、吐く息の方が2倍長くする腹式呼吸では、
副交感神経が活発になる時間の方が長い、ということなので
腹式呼吸にはリラックス効果がある・・・と言えそうですね☆
悩みなどでなかなか寝つけない夜・・・そんな時にはぜひお布団の中で腹式呼吸をお試しください。
生きている限り、どんな人でも悩みはつきもの・・・(生きている証ともいえますが)
悩みをゼロにすることはなかなかできないことですが、
そのことによる身体の不調を緩和することで少しでも元気に長生きできたらいいな・・・と願いつつ☆
2014年11月20日
歯茎も元気ですか!?
皆さま、こんばんは☆
そろそろテレビでも「今年の流行語」を予想するようになってきましたね。
ウチの小学4,6年の長男、次男も、
「流行語、なにかなぁ~」
『ダメよ~、ダメダメ』やろ~。
「やっと議員になったんです~!」やろ~。
『STAP細胞は…ありません』やろ~。
・・・いやいや、それは「あります」やろ!!(-"-)
そんな会話が飛ぶようになってまいりました(^_^;)
更に、毎年12月にある「今年の漢字」についての話題にも触れた小6長男が考えた今年の漢字は
「政務活動費の『政』なんじゃない!?」
…長男は、号泣会見がことのほかお気に入りで、たまにあのシーンが流れるとすぐテレビに視線が向きます(^_^;)
4歳長女でさえも
「やっとギインになったんですぅ~」
・・・と、テーブルを叩きながら叫ぶ始末(~_~;)
それだけ世を騒がせた出来事だったことには違いありませんが。
・・・ですが、そんな世の中の動向に全く関係なく
小4次男、「今年の漢字は、坂東英二の『バン』やで!」
・・・(°Д°;)エッ!?どこから??
全くのナゾです。
さて・・・
虫歯になると、歯が痛いし、物を食べるのも困難になるので、嫌だけど仕方なく歯医者へ行く・・・私もその一員ですが、
歯磨きをしているとちょっと血が出るな・・・歯周病かな?
でも痛みもないし、、、
・・・と、そのくらいでは歯医者へは行かない方も多いのではないかと思います。
歯周病というのは、歯垢の中の細菌が歯茎の炎症を引き起こして、やがて歯を支えている骨を溶かしていく病気です。
この細菌、お口の中だけで悪さをするのではなく、動脈硬化を誘導する物質を出す原因にもなっているとのこと。
また、歯周病は糖尿病の合併症の一つで、糖尿病の人はそうでない人に比べて歯周病にかかっている人が多いそうです。
更には、歯周病になると糖尿病も悪化するという、逆の関係も明らかに。
歯周病も、生活習慣病の一つなのです。
毎日の食生活を含めた生活習慣を見直し、歯周病を予防する事が全身の生活習慣病を予防することにつながります。
毎日、丁寧に歯磨きをしていても、どうしても取りきれない歯垢は残ります。
歯の表面だけをつるつるピカピカにして虫歯にならないようにしていても、
歯と歯茎の間、歯と歯の間などに残った細菌が歯茎に悪さをすると、歯を支えている歯茎や骨がダメになり、折角のきれいな歯も抜けてしまいます。
半年に一度は歯医者さんへ行ってきれいにお掃除をしてもらうことをお勧めいたします。
歯茎の炎症が全身に多くの影響を与えます。
80歳で20本の歯が維持できるように・・・これも元気で長生きできる秘訣の一つです☆
2014年11月17日
1日3回、規則的に・・・

皆さま、こんばんは☆
小6長男、先週末無事に修学旅行から帰ってきました。
広島へ行ったので、お土産は「もみじまんじゅう」
中身はあんこやチョコやアーモンド・・・なんだか色々ありましたがどれもおいしかったです☆
そして、いつも登場していた3歳長女、ついに4歳になりました!
本人にとって「4歳」は、非常に大きい存在のようで
「4歳やし、できる!」
・・・が、口癖に(^_^;)
いつまで続くでしょうか(^v^;)
ちなみに、体格(身長、体重)は、2歳児です

さて・・・
いつも申しておりますフレーズを、今日は最初に出してみます。
主食・主菜・副菜がそろったバランスの良い食事を、
1日3回規則的に食べ、
適度な運動と適切な水分補給で、
自分に合った適正体重を維持しましょう☆
いつも見てくださる方には、もう「耳にタコ」のフレーズですが、
今日はこの中の
1日3回、規則的に・・・
これを取り上げてみたいと思います。
なぜ、「1日3回、規則的に」が良いのでしょうか。
1日3回、というのは、
朝食・昼食・夕食
のことです。
規則的に、というのは、
毎日大体決まった時間に、均等な時間配分で・・・
例えば、朝7時朝食、昼12時昼食、夜18時夕食
のような感じです。
もちろん、この時間でなくても、多少ずれても良いのですが、
なるべく朝食は、朝起きてから30分以内に食べ始め、
夕食は、遅くても就寝3時間前には済ませておきたいものです。
朝起きてからずっと何も食べないでいると、体は活動をするために自らエネルギー源である「ブドウ糖」を作り出し、血糖値を上げます。
これは、生きていくためには重要なことなのですが
カロリー過多の栄養不足が多い現代の日本人にとっては、少々ありがた迷惑ですね。。。(・.・;)
朝、早く起きたものの、朝ごはんを食べずに活動を始めて、2,3時間経ったところで朝食を摂るよりも、
できたら朝起きたらすぐに何か食べるようにしましょう。
1日に1回、2回の食事回数になると、長時間食べないことになるので
体は、いつ次に食事が入ってくるかわからないので、エネルギーを溜めこむ体になってしまいます。
これも、生きていくためには重要なことですが、やはりあまりうれしくないことですよね。
その上、食事回数を減らすと必要な栄養素を摂るのが難しくなります。
ただでさえ、「一日30品目」なんて言われていて、3食あったら1食当たり10品目そろえたら良いところを
1日2食にしてしまうと、1食当たり15品目もそろえないといけないし、1日1回しか食べなければ・・・
当然、必須栄養素を充足するのは困難になってきます。
品数をそろえるのが面倒でも、食事回数が少ないとやはりお腹はすくので量はたくさんになりがち・・・ということは、栄養が偏ります。
そんなこんなで、「1日3回、規則的に」というのがベストなのかな、と思います。
おさらいをしますと、
1日に朝食・昼食・夕食の3回の食事を、
朝起きたらなるべく早めに朝食を摂り、
夕食は就寝3時間前には済ませましょう☆
全国でも滋賀県が最下位と言われている「健康寿命」・・・
少しでも延ばして元気で長生きしたいですね☆
タグ :健康寿命
2014年11月13日
サルコぺニア肥満
皆さま、こんばんは☆
小6長男、広島方面へ修学旅行に行きました。
たったの1泊なのに、寂しい・・・(ノД`)・゜・。
当たり前ですが、携帯電話やカメラは禁止。
・・・カメラくらい、いいのになぁ~…( ̄д ̄)
・・・さて
最近耳にするようになってきた「サルコぺニア」についてですが、
サルコぺニアとは
加齢や、食事制限だけのダイエットによる栄養不足、運動不足などで筋肉量や筋力が著しく低下した状態のことを言います。
そして、サルコぺニア肥満というのは、
筋肉が衰える(サルコぺニア状態)→基礎代謝量が減る(痩せにくい体)→脂肪が増加
というように、筋肉減少+脂肪増加(肥満) = 非常に危険 な状態です。
サルコぺニア肥満は、筋肉が減少し、その代わりに脂肪が増加するため全体として体重や体型が変わらない場合があり、「自分は肥満だ」とは気づきにくく知らないうちに生活習慣病が進行してしまうという恐ろしい肥満です。
人間は、30歳代前後から徐々に筋肉が減少していきます。
筋肉が減少しているのなら、体重も減っていくのでは!?
・・・と思ってしまいますが、体重に変化がない・・・ということは
筋肉の減少した分だけ脂肪が増えているということになります。
20代の時と体重は変わらないのに、40代になった今、体型が・・・
というのは、20代よりも筋肉量が減って、脂肪が増えたからなのです。
20代の頃と同じ食事量なのに、40代の今、なんだか体重が徐々に増えてる・・・
というのも、筋肉量が減った分、エネルギーを消費できない体になってしまっているから
20代と同じ食事量だと体重が増えるのです。
サルコぺニア肥満になると生活習慣病(高血圧、糖尿病、脂質異常症など)になりやすく
また、筋力低下にともなって運動機能が低下し、ロコモーティブシンドロームになるリスクが高くなります。
(ロコモーティブシンドロームとは、骨や筋肉、関節などの運動器の機能が低下することで、将来介護や寝たきりになる危険性が高い状態のことです。)
加齢で筋肉量や筋力が低下するのは防ぎようがないのですが、
運動不足や、過度の食事制限減量(もはやダイエットとは言えません)による栄養不足というのは、気をつければ防ぐことができます。
そして、30代頃から加齢で筋力が低下すると分かっているのですから、30代のうちから積極的に筋肉を使って、衰えを防ぐことが、元気で長生きできることに大いに役立ちます☆
もう30代は終わってしまった・・・
という方も、これからの人生のために、積極的な運動、そしてキチンと栄養素を摂ることを心がけましょう。
そのためには
主食・主菜・副菜がそろったバランスの良い食事を、1日3回規則的に食べ、適度な運動と適切な水分補給で、自分に合った適正体重を維持しましょう☆
・・・と、いつもこの結論に落ち着くのでした(^_^;)
2014年11月10日
ヘルシーグラタン
皆さま、こんばんは☆
今日、3歳長女を小児科へ連れて行ったら、
…やはり、まさかの「突発性発疹」でした(゜o゜;)
(昨日の記事にこの経緯を書いております)
今週末4歳になる長女、いまさら突発疹~~!?
…先生が言うには、3歳でかかる子もまれにいるとのこと。
突発疹に加えて、前回のリンゴ病からの咳が続いていた上に中耳炎も併発していたことで高熱も長引いたのでしょう・・・と((+_+))
2学期になってから、幼稚園をお休みしてばかりの長女なのでした(^_^;)
さて・・・
今日は、グラタンに使うホワイトソースに必須の「小麦粉、牛乳、バター」
この3つを使わないホワイトソースを使って、グラタンを作りました。
そのホワイトソースの材料は・・・
「ご飯(残り物の)、無調整豆乳、調味料(鶏ガラ粉末スープ)」
以上です!
作り方は・・・
まず、ご飯(茶わん1杯程度)と調味料適量をミキサーに入れ、調味料が溶けるように少量のお湯を入れて混ぜます。
次に、ご飯がひたひたになるくらい豆乳を注ぎ、ミキサーにかけます。
豆乳がこのくらいの量だと、ミキサーも動きづらい感じになるので、そうなったらミキサーを止めて豆乳を加えていきます。
豆乳を投入(なんちゃって)→ミキサーでミックス…をホワイトソースくらいの粘度になるまで繰り返します。
最後に味を見て、自分の好きな味付けにしていきます。
ちなみに私は、鶏ガラスープとこぶ茶粉末を加え、さらに豆乳臭さを緩和するためにハーブの入った塩(「クレイジーソルト」)を使いました。
具は、好きなもので(^_^)
ウチは、今日はかぼちゃとブロッコリーとマイタケを具にしました。

この上に、「豆乳ご飯のホワイトソース」をかけます。

そして、チーズとパン粉を少々→240度6分ほど焼きます。(オーブントースターまたはグリルで)

見た目、立派な「グラタン」です。
でも、中身は
かぼちゃ、ブロッコリー、マイタケ、豆乳、ご飯(ちなみにうちは麦ごはん)
これ1品で、野菜・きのこ(ビタミン、ミネラル)、大豆製品、チーズ(たんぱく質、脂質)、ご飯(炭水化物)と、五大栄養素がすべてそろっています☆
ほぼ野菜ですが、立派な主菜になりそうですね☆
ご飯に水分を加えてミキサーをすると、ノリ状になるので、それをホワイトソースのトロッとした感じに似せるというわけです。
うちは、3歳長女が乳アレルギーなので、豆乳にしていますが、もちろん、豆乳でなくても牛乳でもいけますヨ☆
(まあ、最初に「小麦粉、牛乳、バターを使わないで・・・」と謳っているので牛乳にしてしまったら意に反しますが^_^;)
ホワイトソースを手作りして「だま」ができてしまうことがよくありますが、これは「だま」ができません!
簡単に作れるので、ぜひ一度お試しください☆
今日、3歳長女を小児科へ連れて行ったら、
…やはり、まさかの「突発性発疹」でした(゜o゜;)
(昨日の記事にこの経緯を書いております)
今週末4歳になる長女、いまさら突発疹~~!?
…先生が言うには、3歳でかかる子もまれにいるとのこと。
突発疹に加えて、前回のリンゴ病からの咳が続いていた上に中耳炎も併発していたことで高熱も長引いたのでしょう・・・と((+_+))
2学期になってから、幼稚園をお休みしてばかりの長女なのでした(^_^;)
さて・・・
今日は、グラタンに使うホワイトソースに必須の「小麦粉、牛乳、バター」
この3つを使わないホワイトソースを使って、グラタンを作りました。
そのホワイトソースの材料は・・・
「ご飯(残り物の)、無調整豆乳、調味料(鶏ガラ粉末スープ)」
以上です!
作り方は・・・
まず、ご飯(茶わん1杯程度)と調味料適量をミキサーに入れ、調味料が溶けるように少量のお湯を入れて混ぜます。
次に、ご飯がひたひたになるくらい豆乳を注ぎ、ミキサーにかけます。
豆乳がこのくらいの量だと、ミキサーも動きづらい感じになるので、そうなったらミキサーを止めて豆乳を加えていきます。
豆乳を投入(なんちゃって)→ミキサーでミックス…をホワイトソースくらいの粘度になるまで繰り返します。
最後に味を見て、自分の好きな味付けにしていきます。
ちなみに私は、鶏ガラスープとこぶ茶粉末を加え、さらに豆乳臭さを緩和するためにハーブの入った塩(「クレイジーソルト」)を使いました。
具は、好きなもので(^_^)
ウチは、今日はかぼちゃとブロッコリーとマイタケを具にしました。
この上に、「豆乳ご飯のホワイトソース」をかけます。
そして、チーズとパン粉を少々→240度6分ほど焼きます。(オーブントースターまたはグリルで)
見た目、立派な「グラタン」です。
でも、中身は
かぼちゃ、ブロッコリー、マイタケ、豆乳、ご飯(ちなみにうちは麦ごはん)
これ1品で、野菜・きのこ(ビタミン、ミネラル)、大豆製品、チーズ(たんぱく質、脂質)、ご飯(炭水化物)と、五大栄養素がすべてそろっています☆
ほぼ野菜ですが、立派な主菜になりそうですね☆
ご飯に水分を加えてミキサーをすると、ノリ状になるので、それをホワイトソースのトロッとした感じに似せるというわけです。
うちは、3歳長女が乳アレルギーなので、豆乳にしていますが、もちろん、豆乳でなくても牛乳でもいけますヨ☆
(まあ、最初に「小麦粉、牛乳、バターを使わないで・・・」と謳っているので牛乳にしてしまったら意に反しますが^_^;)
ホワイトソースを手作りして「だま」ができてしまうことがよくありますが、これは「だま」ができません!
簡単に作れるので、ぜひ一度お試しください☆
2014年11月09日
コレステロール、下げ過ぎていませんか?

皆さま、こんばんは☆
ちょうど先週の日曜日から3歳長女が高熱を出し、人生初の40℃越えを経験しました

長男も次男も、40℃越えは5歳(年長さん)の時。
兄ちゃん達よりも少し早かった・・・(^_^;)
そして、5日間の高熱が終わると、お腹と太ももに赤い発疹がたくさん・・・!!
・・・もしや
突発性発疹!? Σ(゜Д゜)!
あと1週間で4歳になる長女・・・このトシで、突発疹なのか!?(~_~;)
日~木まで高熱で、金曜・土曜は平熱だったのに、今日(日曜)また熱が出てきたのでまた病院行きか・・・(+o+)
さて・・・
何度も登場していますが、「LDLコレステロール」
・・・これ、「悪玉」コレステロールと言われているので、なんだか悪者のようにも見えますが、
本当は、たくさんの大事な役目を持っています。
コレステロールの役割は
・細胞膜の強度を保つ
・ホルモンの材料
・胆汁酸(脂肪を分解、吸収する)の原料
などで、細胞はコレステロールが無くては作られないのです。
炭水化物や脂肪の多いものをたくさん食べて中性脂肪が増え過ぎると、LDLコレステロールが小型化⇒酸化して、動脈硬化をおこす原因になってしまうのですが、
逆に、少なすぎると、脳内出血を起こしたり、免疫力が低下して感染症にかかりやすくなったり、ガンになりやすくなったりもすると言われています。
コレステロールの値を気にする前に「中性脂肪」が高くないかをチェックしましょう。
中性脂肪が多いほど、動脈硬化の原因となる小型のLDLコレステロールが生み出されてしまいます。
HDLの値が、LDLの値の半分を下回っていなくて、中性脂肪が多くなければ、多少コレステロール値が高くてもOK!
・・・というのが、最近の見解のようです。
中性脂肪が増える原因は。。。
・糖質(ジュース、せんべい、クッキー、まんじゅうなどのお菓子類、飲み会後のシメのラーメン、など)の摂り過ぎ
・脂質の多いもの(肉の脂身、揚げ物など)の摂り過ぎ
・お酒の飲み過ぎ
・夜遅くの果物の摂り過ぎ
・運動不足
・遅い時間の夕食
などがあります。
心当たりのある方は、ご注意を

ちなみに、LDLコレステロールは、100ml/dl以上ある方が良いとのこと。
低い場合は、栄養不足や肝機能障害が考えられます。
お薬でコレステロールを下げている方も、下げ過ぎには気をつけましょう!
2014年11月04日
生活習慣病予防の最善策☆
皆さま、こんばんは☆
ご無沙汰しております。
諸事情により、しばらく更新できずにいました・・・(;´・ω・)
さて・・・
このブログを全部ご覧いただいている方は・・・なかなかおられないとは思いますが、
(自分くらい!?(^_^;) )
自分で読み返してみて、
色々と書いているけど、いったい何が言いたいのか・・・
知っている知識だけを並べてみただけのような・・・
これらを皆さまにお知らせできたところで、「健康寿命」を延ばすことに貢献できるのか・・・
いろいろと迷いが出始めてきました(;一_一)
何のために野菜をたくさん食べるのか!?
何のために体重を落とすのか(肥満を解消させるのか)!?
「痩せなきゃ、中性脂肪が・・・コレステロールが…血糖値が正常にならない!」
そんな人たちは、確かに野菜をたくさん食べることで、満腹感を得て総カロリーを落としたり、
コレステロールを減らしたり、中性脂肪を減らしたりするのかもしれません。
でも、そうすると「野菜を食べなきゃ!病」に取りつかれる人が現れるかもしれない・・・
ご飯(米飯)を食べるのが怖い
肉を食べるのが怖い
野菜を食べていれば、大丈夫・・・!?
・・・そんな強迫観念に囚われたりしてしまってはいけません。
「〇〇が体にいい」
「〇〇はよくない」
・・・そういういろんな情報が、テレビや雑誌やネットなどから得ることはできますが
必ずしも自分に当てはまるとは限らない情報もたくさんあることも事実です。
「ある人にとっては良くても、別の人にとっては良くない」
そんなことは、多々あります。
ですが、食生活の基本・・・これは誰でも当てはまることだと思います(例外もあるかもしれませんが)
常に申し上げていることですが、
主食・主菜・副菜がそろったバランスの良い食事を、1日3回規則的に食べ、適度な運動と適切な水分補給で、自分に合った適正体重を維持しましょう☆
そう、「適正な体重に」することが大切です。
そのためには、
今までの自分の食事内容(間食も含め)を確認して、「主食・主菜・副菜」がそろっていたか、またそれらのバランスが良かったかどうか
※バランスの目安は、成人女性の平均身長くらいの方や、腹八分な健康食だと、1食当たり600mlくらいのお弁当箱の中に「主食:主菜:副菜=3:1:2」の割合で詰められる量※
くわしくは、9月10日の「魔法の弁当箱」をご覧ください→http://oasis.shiga-saku.net/e1080825.html
1日3回(朝食・昼食・夕食)規則的に食べていたか(夜は遅くなかったか、朝食を抜いてはいないか・・・)
運動はできているか(家事の合間のちょっとしたストレッチや、姿勢を正すなど意識して身体に負荷をかけて生活しているかどうか)
そういった、毎日の生活を見直すことが、生活習慣病を予防または改善するための最低条件です。
「肥満」の方が痩せるのは、適正体重にするため、
「るい痩」の方が太るのも、適正体重にするため。
日本の現状では、肥満の方が増えているので、ダイエット=体重を減らす、というのが一般的な形で紹介されていますが、決して誤解なさらないように・・・。
目的を見失ってはいけません。
痩せるために、極端にご飯を食べなかったりお肉も食べなかったりすると、はじめは確かに体重は減ります。
しかし、それでは栄養不足になってしまい脂肪がエネルギーに変わることができないので脂肪は溜まったままで
筋肉などが落ちてしまい、ますます痩せにくい体質になってしまいます。
肥満=エネルギー過多の栄養不足
大事な栄養素をきちんと摂らないと、脂肪を燃焼できなくなります。
主食・主菜・副菜がそろったバランスの良い食事を、1日3回規則的に食べ、適度な運動と適切な水分補給で、自分に合った適正体重を維持しましょう☆
しつこいようですが、健康で長生きするためにはこのことが最低条件で、
サプリメントや健康食品を摂るのも一つの手ですが、それはこの環境が整って初めて効き目があるものもありますので
十分にご検討ください。
なかなか更新できない日が続くかとは思いますが、
今後ともよろしくお願いいたします<(_ _)>
ここまで読んでいただきありがとうございます☆